Blog冷えは万病のもと

2020年1月10日

『冷えは万病のもと』

一度は耳にしたことがあると思います。昔から言い伝えられているものには理由があります。東洋医学で冷えは病気であり、治療が必要ととらえられています。冷えが身体に及ぼす影響は大きく、様々なトラブルを引き起こすと考えられているのです。

体温が1度下がると免疫力は30%下がり、排泄機能の低下や自律神経失調症を招き、血液の循環が悪くなります。血液が冷えると血管が固くなり、流れが滞ってしまうのです。すると細胞に酸素や栄養が届かず新陳代謝が低下してしまい、シミやニキビが増えたり、太りやすい体質にもなります。

当サロンで行うプログラムでは、INDIBAで身体の芯からじっくりと体内温度を上昇させ、筋肉のこわばりをほぐします。温まった血流は約半日程度全身を巡り、その間、代謝が促進されます。女性特有の冷えやむくみ、肩こり腰痛を軽減させることにつながる“温活”を一緒にはじめてみませんか?